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太陽の子

マラソン完走クラブのスタッフさんが出ている劇を見に行ってきた。
灰谷健次郎の「太陽の子 てだのふあ」
詳しい感想は書ききれないからここではヤメときますが、涙がボロボロこぼれて止まらなかった。
一緒に来てるメンバーもスタッフも…とにかくこの日の会場には知り合いがたくさんいるので照れくさかったが、少なくとも一緒に行った仲間はみな涙してたので、ちょっとほっとした()
帰りのバスではみんなでずっと劇の話をしてた。
感動を仲間と共有できるのって良いな。ランの大会もそうだけど…。
最初は1人でも行こうと思ってたのだけど、お仲間と一緒に見に行けてよかった。

それにしても、想像してた以上に重いテーマで、ホントに色々考えさせられた。
ある程度は知ってるつもりでも、知らなかったことの方が全然多く、心に深く突き刺さった事柄もいくつか。
忘れられないセリフも…。今度じっくり本を読んでみよう。
劇を見に来てと声掛けてくれたスタッフさんにとても感謝。

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「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

「太陽の子」は本でしか読んだことがないですが、泣ける話ですよね。

>感動を仲間と共有できるのって良いな。

私も同感です。

ちなみに、灰谷さんの「遅れてきたランナー」もおすすめですよ。

投稿: | 2009年12月15日 (火) 21時26分

すみません、先ほどのコメント、名前を書き忘れましたsweat01

投稿: mets | 2009年12月15日 (火) 21時27分

metsさん…はい、さんざん我慢しましたが、堪え切れなくて泣いてしまいました。
お勧めの本も読んでみますね。ありがとうございますhappy01

投稿: ともち | 2009年12月16日 (水) 18時21分

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