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東京マラソンその1 お真面目バージョン

●東京マラソン前々日、風邪を引いた。
●東京マラソン前日、マラソン完走クラブの練習会。参加して皆に会って気分を盛り上げたかったのだけど、明らかにあちこちに風邪のひき始めの諸症状。練習会より大会だ!と参加を取りやめ、すぐ効くと言われたドリンクタイプの風邪薬を飲んで早めに就寝。
●東京マラソン当日、風邪治らず微熱あり。練習不足と体調不良。東京マラソンでなければ、回避するとこなんだけど、まあやるだけはやってみようと参加。

40日以上まったく走れず、前週の水曜日にジョギング開始して結局復帰後の走行距離13キロ。これでフルマラソン参加ってなめてるかも…とは思った。

スタートはジョグノート仲間さんたち数人と一緒。17キロまでは一緒に走ったのだけど、ついて行けなくなってここから1人で。
本来の目標ペースよりむちゃくちゃゆっくりだったのに、ハーフも走らずきつくなるのはかなりのショック(全然練習出来なかった自分を理解しているつもりでやっぱり出来てない)
いつしか心配していた足のあちこちがだんだん痛くなり、途中から風邪薬が切れたか、徐々に頭の中はクラクラ。
そんな時24、5キロ地点位でマラソン完走クラブの応援団に声をかけてもらった。駆け寄って…つらくてちょっと泣いてしまった。
そこで偶然マラ完仲間に出会ったので、知り合いについて行けばなんとか続けられるかも!と思ってラン再開。
でもダメだった。走ってるのに寒気が止まらず、一緒に走っていたお仲間さんの勧めでリタイア。
27キロで私の東京マラソンは終了。
嬉しくない…救護所ベッド&酸素スプレーデビュー。

つくばマラソンでも故障でびっこ歩きになり途中リタイアしたりと、ここ最近のフルは完走できずリタイア続き。
今回はさすがに連続棄権がイヤで、歩いても何でも何時間かけててでも完走した方がいいのか…と考えたりしたけど、具合の悪い頭の中で「ここで無理したら寝込んで会社に何日も行けないかも…」なんて事もちらっと考えた。
ランが仕事ではないのだから、翌日からの仕事のこと等を考えると棄権して正しいのだ…とは思いたいのだけど、その半面ただの根性無しでは?と落ち込んだ。
何があろうと折れない心で完走してこそのフルマラソンだとしたら、今の私は全然ダメダメちゃん。

ぐるぐる色んな事を考えて落ち込むだけ落ち込んで、結局「長野マラソンに向けて、ラン復帰後最初の長距離練習をしたのだ!」と考えを切り替えることにした。
それに怪我中、一度は完全に参加を諦めた東京マラソン。せめて念願の銀座中央通りは走れたのだし…。
我ながらずうずうしい根性だとは思うけど…悩んでるより、この先明るく走った方がよいものね。

レース終了後、打ち上げの幹事だったのですぐには家に帰れず…うちに帰って顔を洗った時の顔色に我ながらびっくりした。
人間こんなに顔が青白くなるものかぁ。

☆☆本日の運動☆☆
東京マラソンにてラン27キロ

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